プライバシーポリシー

2026年4月6日 改定

Beamly(以下「運営者」)は、本サービス「Kakelog(カケログ)」(以下「本サービス」)において、ユーザーの個人情報の重要性を深く認識し、その適切な保護と管理に努めることをお約束します。

第1条(基本方針)

運営者は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守し、本ポリシーに従ってユーザーの個人情報を適正に取り扱います。

第2条(収集する情報の内訳)

本サービスでは、サービス提供のために必要最小限の情報を収集・保持します。

1. アカウント情報

メールアドレス(認証・連絡用)、表示名、家族構成設定。

2. 家計・資産データ

CSVアップロードによる明細データ、カテゴリ定義、仕分けルール、貯蓄目標。

3. 決済および技術情報

Stripe Inc. が収集する決済情報、およびIPアドレス、アクセス履歴等の技術ログ。

第3条(情報の利用目的)

  • サービス提供:家計データの集計、分析、試算表生成。
  • AI自動仕分け:Google (Gemini AI) を利用したカテゴリサジェスト。
  • サポート:規約・ポリシー変更の通知、および問い合わせ対応。
  • マーケティング:個人を特定できない範囲での統計データ作成、改善資料としての利用。
  • 安全管理:不正利用の防止、セキュリティ監査。

第4条(安全管理措置:セキュリティ)

運営者は、ユーザーデータの機密性を維持するため、以下の安全対策を講じています。

1. 通信の暗号化:すべての通信は SSL/TLS により暗号化され、傍受や改ざんを防止しています。

2. アクセス制御:データベース層で Row Level Security (RLS) を適用し、本人以外のデータへはアクセスできない構造を採用しています。

3. 保管時暗号化:すべてのデータは業界標準の暗号化方式(AES-256等)により暗号化されて保持されています。

第5条(外部サービスへのデータ送信)

本サービスの機能実現のため、以下の第三者へ必要最小限の情報の送信を行います。

Stripe Inc.

サブスクリプション決済および請求管理。決済情報は同社のセキュリティ基準により管理され、運営者はクレジットカード番号を直接保持しません。

Google LLC.

Google Gemini API を利用したカテゴリ推定。送信データはAIの学習に利用されない設定を適用しています。

第6条(データの破棄・退会フロー)

ユーザーが退会手続きを行った場合、運営者は当該ユーザーのアカウント情報および収支データをサーバーから物理的かつ速やかに削除します。復元不可能な措置を講じることで、退会後のデータ利用を完全に封鎖します。

運営: Beamly

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